1月7日の仮想通貨ニュース|日本発ミームコイン「114514」が暴騰からの急落

日本人が発行したとされる新たなミームコイン114514は、ローンチから約1週間となる6日までに、初期価格から約3000倍に急騰した。
このミームコインは、2025年12月25日にソラナ(SOL)ブロックチェーン上のプラットフォームpump.funを通じて発行された。
日本のインターネット文化に由来する「野獣先輩」や「114514」という数字の語呂合わせをコンセプトにしている。
開発は日本のチームによるものとされ、国内外の暗号資産(仮想通貨)コミュニティで大きな注目を集めることとなった。
90%超えの急落
海外取引所MEXCへの上場が5日に行われたことも、価格上昇を後押しする要因となった。
上場後24時間で約500%の急騰を記録し、6日午後には一時0.05705ドルの高値を付けた。取引所での流動性が確保されたことで、投機的な資金が流入したと見られている。
またプロジェクトチームは、価格予想ゲームを含むiOSアプリの提供を開始するなど、開発を継続する姿勢を見せている。
しかしこの仮想通貨価格は現在、最高値0.055ドルから約90%以上下落し、現在0.0042ドル付近で推移している。
このような短期間での急激な価格変動は、ミームコインが持つ高いリスクを浮き彫りにしている。
1月7日の仮想通貨ニュース
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