仮想通貨の海外取引所おすすめランキング一覧【2026年8月】

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仮想通貨ライター
監修
編集者/ライター
Hiroshi OnoVerified
Part of the Team Since
Dec 2023
筆者について

埼玉県出身。2018年に仮想通貨投資を開始し、NFTへの投資経験も持つ。20年からは個人ブロガーとして活動し、400近い記事を執筆。23年よりライターとしてのキャリアをスタートし、23年12月、Crypto...

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最終更新日: 
免責事項:仮想通貨は価格変動リスクが高い資産です。本記事は情報提供を目的とし、投資の勧誘や助言を行うものではありません。サイト利用者は利用規約に同意したものとみなされます。なお、当サイトは提携リンクから報酬を得る場合があります。詳細は編集ガイドラインをご参照ください。

海外の暗号資産(仮想通貨)取引所をおすすめされても、「安全性は大丈夫なの?どこの取引所を選べばいいの?日本語に対応してるの?」と疑問や不安を抱えている人は多いかと思います。

特に2026年現在は多くの海外取引所が日本市場から撤退しており、自分に合った最適な場所を見つけるのは至難の業です。

そんなあなたの悩みを解決するため、以下の内容を解説します。

  • 海外仮想通貨取引所のおすすめランキング
  • 海外仮想通貨取引所を使うべき理由
  • 海外仮想通貨取引所の選び方ポイント

それぞれの取引所の特徴やメリット・デメリットを解説するため、海外仮想通貨取引所の口座開設を検討している方は、ぜひ本記事を最後までご覧ください。

Crypto News Japanを信頼する理由

仮想通貨の海外取引所のおすすめランキング|2026年8月


日本人向けの仮想通貨の海外取引所のおすすめランキング一覧は以下のとおりです。

  1. MEXC:手数料が安く、豊富な取引ペアが魅力。初心者から上級者まで幅広い層におすすめ。
  2. BingX:ソーシャルトレーディング機能が充実。初心者でも気軽に始められ、上級トレーダーは収益化のチャンスも。
  3. LBank:新規銘柄の上場が最短1時間と速く、上場前に売買できるプレマーケット機能も用意されている。
  4. KCEX:現物・先物の取引手数料が無料でコストを極限まで抑えられる。最大200倍のレバレッジやコピトレも可能で、攻めの投資に最適
  5. Margex:プライバシー重視のトレーダーに人気。KYC不要で、最大100倍のレバレッジ取引が可能。
  6. PrimeXBT:仮想通貨に加えて外為・米国株・金・原油まで100以上のCFD市場に対応。
  7. BloFin:KYC不要で最大150倍のレバレッジが使え、Fireblocksによる資産保管でセキュリティも堅い。
  8. Bitbase:米国株やゴールドも仮想通貨と同じ口座で扱え、規律を重視した設計が特徴。
  9. Best Wallet:KYCなしで1000種類以上の仮想通貨を取引できる総合力の高い取引所。マーケット分析やトークン評価機能も充実。
  10. KuCoin:豊富なステーキングオプションが魅力。様々なリスク許容度に対応し、資産運用に最適。
本ランキングの作成基準

仮想通貨の海外取引所を選ぶ際、どこを基準にすればよいか迷う方も多いのではないでしょうか。当サイト「Cryptonews」では、皆様が安全かつ快適にトレードを行えるよう、独自の厳格な審査基準を設けて本当におすすめできる取引所をランキング化しています。

ランキングの選出にあたり、私たちが特に重視している5つの基準は以下の通りです。

  • セキュリティ体制:ハッキング対策や顧客資産の分別管理が徹底されている
  • 各種手数料の安さ:取引手数料や入出金手数料が安く抑えられている
  • 取扱銘柄数の豊富さ:将来性のある草コインから主要銘柄まで幅広く扱っている
  • ツールの使いやすさ:スマホアプリや取引画面が直感的に操作できるデザインである
  • 日本語サポート体制:トラブル発生時に日本語で迅速かつ丁寧な対応を受けられる

これらの基準を総合的に評価し、初心者から上級者まで安心して利用できる取引所を厳選しました。ご自身の投資スタイルに合った最適な海外取引所を見つけるための参考にしてください。

1位:MEXC

MEXCのホーム画面

名称 MEXC
公式アプリ あり
特徴 「メイカー」と「テイカー」の両方で手数料が0%、先物取引ではメイカー手数料が0%
取扱銘柄 1700種類以上
最低入金額 1ドル
取引所手数料 0%
取引制限 あり

優れたコストパフォーマンスを提供する仮想通貨海外取引所として、MEXCが挙げられます。1,700種類以上の仮想通貨と2,600以上の取引ペアを取り扱っています。

MEXCの最大の魅力は、手数料体系にあります。非常に低コストで取引ができます。

  • スポット取引(メイカー):0%
  • スポット取引(テイカー):0%
  • 先物取引(メイカー):0%
  • 先物取引(テイカー):0.02%

ETFや先物取引など、幅広い取引オプションを提供しているため、取引スタイルに応じて柔軟に選択できる仕様になっています。

特に先物取引では、MEXCはUSDT-M無期限先物で最大200倍のレバレッジを提供しており、迅速かつ精度の高い取引エンジンによってサポートされています。

MEXCは仮想通貨先物取引の取引所として最適です。

ステーキングやDeFiサービスを利用することで、インカム収益を得るサービスも用意されているため、長期的な資産運用を考えているユーザーにも適していると言えるでしょう。

MEXCの評判も好意的なものが多く、今から口座開設しておくことをおすすめします。

海外取引所ランキング一位の理由

MEXCが海外取引所ランキングで1位に選ばれる最大の理由は、圧倒的な取扱銘柄数と極めて安い手数料です。他では買えないマイナーな仮想通貨をいち早く上場するため、先行者利益を狙う投資家に強く支持されています。

また、メイカー手数料無料などコストを抑えた取引環境や、最大200倍のハイレバレッジ、丁寧な日本語サポートも備えており、幅広い層にとって使いやすい点が総合的な高評価に繋がっています。

メリット

  • スポット取引の手数料が無料
  • 高速な取引処理能力
  • 豊富なトークンの選択肢
  • 使いやすいインターフェース

デメリット

  • 初心者向けの教育リソースが少ない
  • 法定通貨との直接交換に対応していない
MEXCを見る

2位:BingX

BingX

名称 BingX
公式アプリ あり
特徴 トレーダーの取引を簡単にコピーできるソーシャルトレーディング機能
取扱銘柄 550種類以上
最低入金額 変動あり
取引所手数料 0.4%
取引制限 あり

BingXは、プロトレーダーの取引を簡単にコピーできるソーシャルトレーディング機能が充実しており、2024年におけるトップクラスの仮想通貨取引所として評価されている取引所です。

2018年に設立されたBingXは、すでに1,000万人以上のユーザーを世界中に抱える大手取引所です。1日あたり約17億ドルの取引量を誇り、規模の大きさでは世界19位にランクインしています。

オーストラリアとリトアニアの信頼性の高い規制当局からライセンスを取得しており、ユーザーに安全で透明な取引環境を提供しています。

アカウント開設のプロセスも非常にシンプルで、KYC(本人確認)を行わずにすぐに取引を開始できるため、プライバシーを重視するユーザーにとっても大きな魅力となっています。また、BingXはウェブサイト・仮想通貨アプリ・カスタマーサポートも日本語対応しています。

BingXの最大の特徴は、優れたソーシャルトレーディング機能です。初心者でも、実績のあるトレーダーの取引をそのままコピーすることができるため、経験が浅くても投資利益を最大化できます。

興味のある方は、BingX公式サイトをぜひチェックしておきましょう。

メリット

  • 仮想通貨ソーシャルトレーディング機能
  • 多様な金融商品への対応
  • KYCなしで利用開始可能(初期段階)

デメリット

  • 初心者には複雑に感じる可能性がある
BingXを見る

3位:LBank

LBank公式サイト

名称 LBank
公式アプリ あり
特徴 新規銘柄の上場が最短1時間、上場前に売買できるプレマーケット機能
取扱銘柄 現物1,000ペア以上
最低入金額 通貨・ネットワークによる
取引所手数料 現物0.1%(一律)、先物メイカー0.02%・テイカー0.06%
取引制限 あり

LBankは、2015年に設立された老舗の海外仮想通貨取引所です。現在は160カ国以上でサービスを展開し、登録ユーザー数は2,000万人を突破。1日の取引高は35億ドルを超える規模に成長しました。

最大の武器は、新規銘柄を取り込むスピードです。「100倍ジェム銘柄ハブ」を掲げ、トークンの生成から最短1時間で上場させる体制を敷いています。

240種類以上のミームコインを揃えているほか、上場前に売買できるプレマーケット機能も用意。値上がりする前の段階で仕込みたい方に向いています。

手数料は現物が取引量にかかわらず一律0.1%で、コストの見通しが立てやすい設計です。先物は最大200倍のレバレッジに対応しています。

1億ドル規模のリスク保護基金も設けられており、10年以上にわたって大規模なハッキング被害を出していない実績も安心材料です。

メリット

  • 新規銘柄の上場スピードが業界最速クラス
  • 現物手数料が一律0.1%でわかりやすい
  • KYC不要ですぐに取引を開始できる
  • 10年以上の運営実績と1億ドルの保護基金

デメリット

  • 高額の出金やクレカ購入には本人確認が必要
  • 日本円での直接入出金には非対応
LBankを見る

4位:KCEX

ケーシーイーエックス公式サイト

名称 KCEX
公式アプリ あり
特徴 現物取引手数料、メイカー手数料0%、最大200倍のレバレッジやコピートレード
取扱銘柄 1000種類以上
最低入金額 1ドル〜
取引所手数料 現物0%、先物(メイカー0%・テイカー0.01%)
取引制限 あり

KCEXは、2021年に設立された新興の海外仮想通貨取引所でありながら、その圧倒的なコストパフォーマンスで急速に注目を集めています。

最大の魅力は、業界内でも際立って低い取引手数料です。現物取引や先物取引において手数料無料キャンペーンを積極的に展開しており、取引頻度の高いデイトレーダーや、コストを極限まで削りたい初心者にとって非常に有利な環境が提供されています。

また、最大200倍という業界トップクラスのハイレバレッジ取引に対応している点も大きな強みで、少額の証拠金からでも大きな利益を追求することが可能です。

さらに、プロの運用を自動で再現できる「コピートレード機能」を完備しているため、投資経験が浅い方でもプロ並みの戦略で市場に参加できます。

セキュリティ面でも高度な暗号化技術や資産の分別管理を徹底しており、日本語対応のUIも非常にスムーズです。これから海外取引所での運用を本格化させたい方にとって、KCEXは外せない選択肢と言えるでしょう。

メリット

  • 現物・先物の手数料が業界最安水準でコストを抑えやすい
  • 最大200倍のレバレッジで少額から大きな利益を狙える
  • 優秀なプロの戦略をコピーできる機能で初心者も運用しやすい

デメリット

  • 運営歴が他社に比べ短く、長期的な実績がまだ少ない
  • 日本国内の知名度が低く、ネット上の口コミ情報が少ない
KCEXを見る

5位:Margex

Margex

名称 Margex
公式アプリ あり
特徴 KYC(本人確認手続き)を行わずに登録でき、1,000種類以上の仮想通貨トークンにアクセス
取扱銘柄 35種類
最低入金額 10ドル
取引所手数料 0.019% ~ 0.2%
取引制限 あり

仮想通貨の海外取引所ランキングで常連入りとなっているのが、プライバシーと利便性を重視したMargexです。

KYC(本人確認)を必要としないシンプルなサインアッププロセスにより、ユーザーは確認手続きをスキップして、迅速にビットコインを匿名で購入できます。

2020年に設立されたMargexは、仮想通貨とUSDのペアを利用したレバレッジ取引をサポートしており、KYC不要であることから、プライバシーを重視するユーザーに適した海外取引所です。

Margexの口コミを見ると、、5倍から最大100倍までのレバレッジを提供しており、トレーダーは自身の戦略に応じて適切なリスクを取ることが可能。VisaやMastercardを使ったビットコインの購入もサポートしている海外取引所です。

規制されていない取引所ではありますが、Margexはセキュリティ対策にも力を入れており、2段階認証(2FA)やコールドウォレットによる資産保護を行っています。

24時間対応の顧客サポートを備えており、ライブチャットやメールで迅速な対応を提供しています。プライバシーや匿名性を重視するトレーダーにとって、Margexは最適な選択肢のひとつと言えるでしょう。

メリット

  • KYC不要で簡単にアカウント作成
  • 高度なマージン取引オプション
  • 高い流動性で取引効率を向上
  • 上級トレーダー向けの直感的なインターフェース

デメリット

  • 規制されていない
Margexを見る

6位:PrimeXBT

PrimeXBT公式サイト

名称 PrimeXBT
公式アプリ あり
特徴 仮想通貨・外為・株式・指数・コモディティなど100以上のCFD市場に対応
取扱銘柄 CFD100種類以上(外為95種類以上、仮想通貨CFD40種類以上)
最低入金額 1ドル〜(決済方法により異なる)
取引所手数料 CFDは0%(スプレッドのみ)、仮想通貨先物はメイカー・テイカー方式
取引制限 あり

PrimeXBTは、仮想通貨だけでなく伝統的な金融商品まで扱える、やや異色の海外取引所です。世界100万人以上のトレーダーに利用されています。

BTCやETHの無期限先物に加え、EUR/USDなどの外為、S&P500やNASDAQといった株価指数、金や原油などのコモディティ、AppleやTeslaといった個別株まで、100を超えるCFD市場にひとつの口座からアクセスできます。

注目すべきはコスト面です。CFD取引の手数料は0%で、実質的な負担はスプレッドのみ。そのスプレッドも0.1から設定されており、短期売買でもコストを抑えられます。

レバレッジは2倍から1000倍まで柔軟に調整でき、資金量や戦略に応じた使い分けが可能です。マイナス残高保護やゼロストップアウトといった、損失を限定する仕組みも用意されています。

サイトとアプリは日本語に対応済みで、24時間365日のサポート体制も整っています。

メリット

  • 仮想通貨と株式・外為・金を1口座で取引できる
  • CFDは取引手数料が0%でスプレッドのみ
  • MetaTrader 5に対応し自動売買も可能
  • 最大1000倍までレバレッジを調整できる

デメリット

  • 米国・カナダなど一部の国では利用できない
  • CFD中心のため現物の長期保有には向かない
PrimeXBTを見る

7位:BloFin

Blofin公式サイト

名称 BloFin
公式アプリ あり
特徴 KYC不要で最大150倍のレバレッジ、Fireblocksによる資産保管
取扱銘柄 530ペア以上
最低入金額 なし
取引所手数料 現物0.1%、先物メイカー0.02%・テイカー0.06%
取引制限 あり

BloFinは、2019年に設立され2023年に先物取引プラットフォームを正式ローンチした、デリバティブ特化型の海外仮想通貨取引所です。拠点はケイマン諸島に置かれています。

主力である無期限先物は最大150倍のレバレッジに対応し、手数料もメイカー0.02%・テイカー0.06%と業界最安レベル。取引量に応じたVIPプログラムも用意されています。

セキュリティには特に力を入れており、設立当初から機関投資家向けカストディのFireblocksを採用。

取引監視にはChainalysisを導入し、2025年にはISO 27001認証も取得しました。顧客資産の1対1準備も公開されています。

機能面も充実しており、コピートレードのほか、AIを活用した自動売買ボット、複数口座を一元管理できるUTA(統合取引アカウント)、リスクゼロで練習できるデモ取引などを備えています。

メリット

  • 最大150倍のレバレッジと業界最安レベルの先物手数料
  • Fireblocks・Chainalysis・ISO 27001による堅牢な資産管理
  • KYCなしで1日20,000 USDTまで出金可能
  • コピートレードやAIボットなど自動化機能が豊富

デメリット

  • 公式サイト・アプリが日本語に非対応
  • 現物の取扱銘柄は大手と比べると少なめ
BloFinを見る

8位:Bitbase

Bitbase公式サイト

名称 Bitbase
公式アプリ あり
特徴 仮想通貨と米国株・ゴールドを1口座で取引、規律を重視した設計
取扱銘柄 170ペア以上
最低入金額 記載なし
取引所手数料 現物0.1%、先物メイカー0.02%・テイカー0.06%
取引制限 あり

Bitbaseは、2023年に設立され2026年4月にグローバル展開を開始した、新興の海外仮想通貨取引所です。

本社はパナマシティで、香港・シンガポール・ドバイにも拠点を構えています。

特徴的なのはTradFi商品の取り扱いです。AppleやAmazonなどの米国株、銅といったコモディティ、PAX GoldやTether Goldなどの金連動資産を、すべてUSDT建ての無期限先物として売買できます。

資産の保管にはMPC(マルチパーティ計算)ベースのマルチシグ技術を採用し、ホットウォレットとコールドウォレットを物理的に分離。

多層の承認フローと不審な出金のリアルタイム監視も併用しています。

登録後すぐに取引を始められ、本人確認は高額の出金時などに求められる仕組みです。VisaやMastercard、Apple Payを使った法定通貨からの購入にも対応しています。

なお、Bitbaseは「超高レバレッジで集客しない」ことを運営方針として明言しており、ハイレバレッジを狙う方には物足りなく感じられるかもしれません。

メリット

  • 仮想通貨と米国株・ゴールドを同じ口座で扱える
  • MPCマルチシグとコールドウォレット分離による堅牢な保管
  • 米国・オーストラリアで規制登録を完了している
  • KYCなしで取引を開始できる

デメリット

  • 公式サイト・アプリが日本語に非対応
  • 運営歴が浅く、取扱銘柄も170ペア以上と限定的
Bitbaseを見る

9位:Best Wallet(ベストウォレット)

Best Wallet公式サイト

名称 Best Wallet
公式アプリ あり
特徴 KYC(本人確認手続き)を行わずに登録でき、1,000種類以上の仮想通貨トークンにアクセス
取扱銘柄 1000種類以上
最低入金額 なし
取引所手数料 通貨で異なる
取引制限 なし

Best Wallet(ベストウォレット)は、KYC(本人確認手続き)不要で簡単に登録でき、1,000種類以上の仮想通貨にアクセスできる多機能な仮想通貨ウォレットです。

今後は「Market Insights」機能が導入され、リアルタイムの市場動向を把握し、TradingViewを使用した高度なチャート分析が可能になる予定。

各トークンに関する詳細なデータや分析情報を提供する「Token Analytics」機能も用意されており、トークンのパフォーマンスやセキュリティ評価をチェックすることができます。

掲載されるプレセール仮想通貨もセキュリティ評価を受けるため、信頼性の高いプロジェクトを簡単に見極めることができ、取引手数料は流動性プールに基づいて決定されます。

ぜひお得に取引したい方はBest Walletの評判もご参照の上、無料登録しておきましょう。なお、この海外仮想通貨取引所のサイトは日本語にも対応しています。

メリット

  • KYCなしで簡単に利用開始可能
  • BESTトークン保有者には手数料割引が適用
  • 新規トークンのセキュリティ評価が公開される

デメリット

  • ビットコインネットワークには非対応
  • 現時点ではモバイル専用
Best Walletを見る

10位:KuCoin

kucoinHP

名称 KuCoin
公式アプリ あり
特徴 プロの資産運用で安定した収益を上げれるKuCoin Earn機能
取扱銘柄 700種類以上
最低入金額 10ドル
取引所手数料 0.1%
取引制限 あり

KuCoinは、ステーキングにおいて非常に優れた海外の仮想通貨取引所。700種類以上の仮想通貨を取引でき、200カ国以上で利用されているグローバルなプラットフォームです。

KuCoinのステーキングオプションは多様で、柔軟性が高いものから一定期間資金をロックするタイプまで幅広く用意されています。「Shark Fin」などの高利回り商品は、リスクを伴いますが、より高いリターンを狙える構造化投資商品として人気。

一方で、低リスクのステーキングオプションでは、シンプルかつ安定したリターンを得ることができ、さまざまなニーズに応えています。

KuCoinは公式サイトもアプリも日本語に対応しているため、仮想通貨の海外取引所の中でも日本人におすすめです。ぜひ無料登録しておきましょう。

メリット

  • 700種類以上の仮想通貨を取引
  • ステーキングオプションが多様
  • アプリも日本語に対応している

デメリット

  • 規制が入る可能性ある
KuCoinを見る

海外仮想通貨取引所をおすすめする理由3つ


未来的なロボットの手が光る仮想通貨ウォレットを持ち、背景にAI回路パターンとブロックチェーンのキューブが浮かんでいる

海外仮想通貨取引所をおすすめする理由3つは、以下です。

  • 取扱通貨の豊富さ
  • 手数料が低い
  • 高度な機能やツールが備わっている

取扱通貨の豊富さ

海外の仮想通貨取引所は、取扱うICO仮想通貨の種類が非常に豊富です。多くの海外取引所では、主要な仮想通貨であるビットコインやイーサリアムだけでなく、数百種類ものアルトコインや新興プロジェクトのトークンが上場されています。

海外取引所はドージコインなどの新規トークンの上場スピードも速く、成長ポテンシャルの高いトークンにいち早くアクセスできる点も魅力です。

特にDeFiやNFT、メタバース関連の仮想通貨は海外取引所に早く上場されることが多いです。

マイナーコインなど取扱通貨が多いことで、投資の幅が広がり、リスク分散や利益の最大化を図ることができる点が、海外取引所を利用する大きな理由の一つです。

手数料が低い

海外の仮想通貨取引所は、仮想通貨ステーキングなど手数料が安いことが大きな魅力の一つです。多くの取引所では、現物取引に加え、信用取引や先物取引、オプション取引など、さまざまな取引方法が用意されているため、効率的に利益を狙うことが可能です。

手数料に関しても、海外取引所は競争が激しいため、多くの取引所が非常に低い取引手数料を設定しています。たとえば、MEXCやバイナンスなどでは、メイカー・テイカーともに0%または非常に低額な手数料で取引できるのが一般的です。

さらに、取引所独自のトークンを保有することで、手数料割引を受けることができ、長期的に取引コストを削減することが可能になります。

仮想通貨取引所の口座開設ボーナスや取引オプションも豊富に用意されているため、初心者から上級者まで自分のスタイルに合った取引ができる点も、海外取引所を選ぶ大きな理由になるでしょう。

高度な機能やツールが備わっている

仮想通貨の海外取引所は、取引を効率的に行うための高度な機能やツールが充実しているのがメリット。多くの取引所では、プロフェッショナルなトレーダー向けに、リアルタイムで価格分析ができる高機能なチャートツールやテクニカル指標が提供されています。

とくに、TradingViewと連携した高度なチャート機能を備えているMEXCやBitgetは、複雑な取引を簡単に実行できる環境が整っているため人気です。

また、先物取引やオプション取引などのデリバティブ商品も豊富に揃っているため、利益を最大化したい方にはおすすです。

近年は海外取引所並の機能を誇るIZAKA-YAウォレットの評判も上がってきています。

海外仮想通貨取引所を選ぶ際のポイント


手に持たれたビットコイン

日本人が仮想通貨取引所を海外サービスから選ぶ際のポイントについても紹介します。

  • 自国で利用可能か
  • セキュリティ性は高いか
  • 取扱コインは多いか
  • 十分な取引量があるか

自国で利用可能か

すべての仮想通貨取引所が世界中で利用できるわけではありません。特に日本では、金融庁規制により多くの取引所がサービスを提供していないケースが多いです。

一部のユーザーはVPNを利用してアクセスすることもありますが、取引所側は規制を回避するため、仮想通貨向けVPNなどの対応強化している場合があります。2026年現在、日本居住者に対してサービス提供を停止している取引所としては、以下のものが挙げられます。

  • Kraken
  • eToro
  • Coinbase
  • グローバル版バイナンス
  • OKX
  • Gate.io
  • Bybit

セキュリティ性は高いか

資金を安全に保つため、取引所のセキュリティ対策は非常に重要です。取引所を選ぶ際は、次のポイントに注意しましょう。

  • 規制:信頼できる規制当局に認可された取引所は、厳格なセキュリティ基準を満たしているため安心です。
  • 暗号化Crypto.comのようにデータや取引の保護に強力な暗号化技術が使われているか確認しましょう。
  • 二要素認証(2FA):アカウント保護のために、2FAを提供しているかが重要です。
  • コールドウォレット:大部分の資産がオフラインで保管されるコールドウォレットの使用は、ハッキングのリスクを低減します。
  • 過去のセキュリティ事件:取引所が過去にどのようなセキュリティ問題を経験し、それにどのように対応したかを調べ、信頼性を確認しましょう。

取扱コインは多いか

仮想通貨の種類は、主要なビットコインやイーサリアム以外にもたくさんあります。取引所によって、扱っているコインの種類は様々です。幅広いコインを扱っている取引所を選ぶメリットは、投資先の選択肢が広がること。

仮想通貨がクレジットカードで購入可能かもチェックしておきましょう。

新しいコインを積極的に上場している取引所なら、まだ価格が低いコインに投資して、大きな利益を狙うことも可能になります。取引所を選ぶ際には、自分が取引したいコインが扱われているかを必ず確認しましょう。

十分な取引量があるか

取引量が多い取引所やローンチパッドでは、流動性が高く、トークンを現在の市場価格でスリッページなしに売買しやすくなります。

取引量が多いコインと、取引ペアの価格もより正確で競争力があり、より良い条件で取引を行うことが可能になるため、ポイントとして押さえておきましょう。

また、取引量の多い取引所は、堅牢なインフラを備えており、ピーク時の取引にも対応でき、システムのダウンタイムを最小限に抑えることができるため、ぜひチェックしてみてください。

海外仮想通貨取引所の口座開設方法


未来的な3D表現で、銀行の建物がブロックチェーンの光る流れで繋がり、デジタルコインのシンボルが周囲に浮かんでいる様子

仮想通貨取引所の口座開設方法の手順は以下です。一般的には仮想通貨の海外取引所は日本の取引所と同じ手順を踏みます。

  1. アカウントを作成:メールアドレスとパスワードを入力します。登録したメールアドレスが自分のものであることを証明するため、確認メールの指示に従いましょう。
  2. 個人情報を入力:氏名、住所、電話番号を入力します。運転免許証やパスポートなど、政府が発行した身分証明書をアップロードしましょう。
  3. 本人確認を完了:一部の取引所では、提出した書類が本人のものであることを証明するため、身分証明書と一緒にセルフィーを撮影する追加手順が求められる場合があります。
  4. アカウントに資金を入金:入金方法を選択し、資金をアカウントに追加。完了することで、取引を開始できます。

取引所では、アクセス権限や取引制限に応じて段階的な認証を提供している場合が多いです。ユーザーの認証にかかる時間は、数分から数日までさまざまであるため、開設時に確認しておくのがおすすめです。

また、海外取引所を使う際はメタマスクなども利用するため、ぜひウォレットも作っておきましょう。

なお、仮想通貨の海外取引所によっては日本円入金を受け付けていないものもあるため、必ず公式サイトを確認しましょう。

Best Walletアプリを見る

海外仮想通貨取引所を使う際の注意点


海外仮想通貨取引所を使う際は、注意点もあります。海外取引所の仮想通貨投資リスクを紹介します。それぞれの対策方法についても解説しているため、チェックしておきましょう。

  • 規制の不透明さ
  • セキュリティリスク
  • カスタマーサポートの不十分さ

規制の不透明さ

海外の取引所は、国ごとに異なる規制や法的枠組みの影響を受けるため、利用者にとって法的リスクが伴うことがあります。

2027年から国税庁は海外の税務当局と仮想通貨取引情報の共有を開始する予定です。これにより、海外取引所を利用した仮想通貨取引 も、より厳格に監視・課税されることが決まっています。

プレセールへの参加や海外取引所での資産運用を行う投資家は、税務リスクに注意しながら対応する必要があります。例えば、アメリカなど規制が厳しい国では、未登録の取引所やDeFiウォレットを利用するとトラブルに巻き込まれる可能性もあります。

また、規制が緩い国に拠点を置く取引所は、突然サービスを停止したり、資金を保護できないリスクがあるため、取引所の信頼性や運営体制をしっかり確認することが重要です。

ポイント
  • 日本国内の規制を常に確認:日本政府の規制変更や新しい法律、税金に関する情報を定期的にチェックする。
  • 規制の明確な取引所を利用:信頼できる規制当局に登録され、規制に準拠している取引所を選ぶ。
  • リスク分散のために国内取引所も利用:規制リスクを避けるため、海外取引所と並行してGMOコインのような国内取引所も活用する。

参考:暗号資産交換業者登録一覧|金融庁

セキュリティリスク

仮想通貨取引所で海外のものを利用する際には、ハッキングやセキュリティの不備による資産流出のリスクがあります。過去には、多くの取引所がハッキング被害を受け、ユーザーの資産が盗まれる事件が発生しました。

実際に2027年から国税庁は海外の税務当局と仮想通貨取引情報の共有を開始する予定です。これにより、海外取引所を利用した仮想通貨取引 も、より厳格に監視・課税されることが決まっています。

プレセールへの参加や海外取引所での資産運用を行う投資家は、税務リスクに注意しながら対応する必要があります。

特に規制が緩い国に拠点を置く取引所は、セキュリティ対策が不十分な場合があるため、取引所を選ぶ際には、二要素認証(2FA)やコールドウォレットの利用、資金の多層的なセキュリティ対策が整っているかどうかを確認しましょう。

ポイント
  • 二要素認証(2FA)の利用:必ず2FAを有効にし、ログイン時のセキュリティを強化する。
  • コールドウォレットの確認:取引所が資金の大部分をコールドウォレットに保管しているか確認する。
  • 取引所のセキュリティ対策をチェック:セキュリティ監査の実施状況や過去のハッキング事例への対応を調べる。

カスタマーサポートの不十分さ

海外の仮想通貨取引所は、時差や言語の違いにより、カスタマーサポートが十分でない場合があります。

特に緊急時やトラブル発生時に、サポートの応答が遅かったり、問題が解決しないまま放置されることもあるため、注意が必要です。

日本語サポートがない取引所では、英語など他の言語で対応する必要があるため、取引所を選ぶ際には、サポート体制の充実度もチェックしておきましょう。

ポイント
  • 日本語対応の取引所を優先する:日本語でのカスタマーサポートが利用できる取引所を選ぶ。
  • サポートとの連絡手段を確認:メール、チャット、電話など、複数の連絡手段が用意されているか確認する。

まとめ


本記事では海外仮想通貨取引所のおすすめを紹介していきました。

仮想通貨の海外取引所は、取引手数料、取り扱い銘柄の多さ、セキュリティ対策、レバレッジ取引やステーキングオプションなど、海外取引所ごとに異なる強みがあります。

ぜひ本記事の仮想通貨の海外取引所ランキングを参考にして、自分に合ったサービスを見つけてみてください。

仮想通貨の海外取引所のおすすめに関してよくある質問


世界で最も人気のある仮想通貨取引所はどこですか?

手数料が最も低い取引所はどれですか?

最も安全な仮想通貨取引所はどこですか?

取引に最適な取引所はどれですか?

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