4月3日の仮想通貨|メタプラネット、世界3位のビットコイン保有企業に
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東京に拠点を置く上場企業のメタプラネットは2日、2026年第1四半期にビットコイン BTC 3.27%を5,075枚追加取得したと明かした。1 BTCあたりの平均取得価格は7万8,000ドルから7万9,898ドルの間だった。
今回の追加購入により、同社の総保有量は4万177 BTCに達した。累計の取得コストは約39億2,000万ドルとなっている。
ビットコイン保有量が世界3位に
メタプラネットは、2024年4月に暗号資産(仮想通貨)を財務資産とする戦略へ転換し、保有量を急速に拡大させてきた。
現在、同社は上場企業の中で世界第3位のビットコイン保有企業となっている。
首位のストラテジー(旧マイクロストラテジー)や2位のTwenty One Capitalに次ぐ規模に成長した。
これまで3位だったMARA Holdingsを抜き、仮想通貨市場における存在感をさらに高めている。
メタプラネットの資金調達
メタプラネットは、株式の発行やオプション取引の収益を活用して購入資金を調達している。2026年第1四半期には、オプション取引を通じて29億7,000万円の収益を上げた。
この収益は、1 BTCあたりの実質的な取得コストを引き下げる役割を果たしている。
メタプラネットのサイモン・ゲロビッチCEOは、日本の円安やインフレ環境を背景に、長期的な準備資産としての有用性を強調している。
発表時点で価格が約6万6,000ドルまで下落し、含み損を抱えているものの、同社の戦略に揺るぎはない。
同社は2027年末までに、総供給量の1%にあたる21万BTCを保有する目標を掲げている。
株主に対しては、仮想通貨のプレゼントなどの特典も提供している。米国のストラテジーと同様の手法を取り入れながら、独自の成長路線を歩み続けている。
ビットコインの技術拡張にも注目
メタプラネットのような大企業がビットコインを大量保有する中、そのスケーラビリティ課題を解決するプロジェクトに投資家の熱い視線が注がれている。
その筆頭が、現在仮想通貨プレセールで話題を呼んでいるBitcoin Hyper(HYPER)だ。
Bitcoin Hyperは、ソラナの技術を採用したビットコインのレイヤー2ソリューションだ。
強固なセキュリティを維持しつつ、高速かつ低コストな取引を実現している。
プレセールではすでに3,200万ドル以上を調達し、2026年最大級の規模となっている。
プレセール期間中は約40%の高いステーキング利回りも提供されており、早期参入のメリットは大きい。
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