3月24日の仮想通貨|初期ETHクジラが巨額送金、「176倍」利益確定か
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2016年からイーサリアム ETH 2.47%を保有する初期の投資家は23日、約15,000 ETHを暗号資産(仮想通貨)取引所コインベースに送金した。
この送金額は、当時のレートで約3,097万ドルに相当する。該当のウォレットアドレスは、過去1年から2年にわたって休眠状態にあり、一切の取引が行われていなかった。
10年越しの巨額送金と利益確定の可能性
この投資家は、イーサリアムが約11.61ドルだった時期に資産を蓄積。初期の段階でプロジェクトの将来性を見込み、長期にわたって保有を続けてきたとみられる。
一般的に、個人のウォレットから中央集権型の取引所への大規模な送金は、売却の準備と見なされることが多い。そのため、今回の動きがイーサリアムの価格に短期的な下押し圧力をかけるのではないかと懸念されている。
今回の送金分をすべて売却した場合、推定で約3,079万ドルの利益を得ることになる。これは約10年間で1万7,680%という大きなリターンに相当する。
送金後も、このウォレットには依然として約14,800 ETHが残されている。金額にして約3,050万ドルに上る規模だ。
現在のイーサリアム価格は、約2,100ドル付近で推移しており、直近の24時間ではわずかに上昇している。
次世代インフラとして注目を集めるLiquidChain
このように、初期段階で有望なプロジェクトを見出し、仮想通貨長期保有をすることが市場で莫大な利益を生むケースは多い。
現在市場では、LiquidChain(LIQUID)がかつてのイーサリアムのように次世代インフラとして投資家の視線を集めている。
LiquidChainは、ビットコイン(BTC)、イーサリアム、ソラナ(SOL)の流動性を統合するレイヤー3プロジェクトだ。
現在実施中の仮想通貨プレセールでは、トークン価格が約0.0141ドルとなっており、すでに60万ドル以上の資金調達に成功している。
また、3000万以上のトークンがステーキングされており、初期参加者からの支持も厚い。
トークンローンチは、2026年8月1日を予定。一部のアナリストは、将来的にLIQID価格が1ドルに達する可能性を指摘している。
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