3月18日の仮想通貨|XRPがBNBを抜き4位浮上、リップルのブラジル拡大も追い風に

リップル(XRP)
広告開示
広告開示

Crypto News Japanは透明性を最優先としています。記事にはアフィリエイトリンクを含む場合があり、リンク経由のご利用で手数料を受け取ることがあります。ただし、報酬が分析・意見・レビューの内容に影響することはありません。編集コンテンツはパートナーシップから独立し、公開済みの評価基準に基づいて制作しています。詳しくは広告開示全文をご覧ください。
広告開示
広告開示

Crypto News Japanは透明性を最優先としています。記事にはアフィリエイトリンクを含む場合があり、リンク経由のご利用で手数料を受け取ることがあります。ただし、報酬が分析・意見・レビューの内容に影響することはありません。編集コンテンツはパートナーシップから独立し、公開済みの評価基準に基づいて制作しています。詳しくは広告開示全文をご覧ください。
暗号資産ジャーナリスト
監修
広告開示
広告開示

Crypto News Japanは透明性を最優先としています。記事にはアフィリエイトリンクを含む場合があり、リンク経由のご利用で手数料を受け取ることがあります。ただし、報酬が分析・意見・レビューの内容に影響することはありません。編集コンテンツはパートナーシップから独立し、公開済みの評価基準に基づいて制作しています。詳しくは広告開示全文をご覧ください。
最終更新日: 
免責事項:仮想通貨は価格変動リスクが高い資産です。本記事は情報提供を目的とし、投資の勧誘や助言を行うものではありません。サイト利用者は利用規約に同意したものとみなされます。なお、当サイトは提携リンクから報酬を得る場合があります。詳細は編集ガイドラインをご参照ください。

リップルxrp logo XRP 4.29%は17日、バイナンスコイン(BNB)を時価総額で上回り、仮想通貨全体で4番目の規模に浮上した。リップルがブラジルでの決済サービスを拡大し、現地ライセンスの取得を目指すと発表したことが追い風となった。

Xrp (XRP)
24h7d30d1yAll time

XRPが1カ月ぶり高値更新

XRPは直近24時間でほぼ横ばいながら、週間では9.35%上昇し、足元では1.51ドル前後で推移している。月曜日の夜遅くには1.60ドルを記録し、過去1カ月で最も高い水準に達した。

一方、BNBは直近24時間で2.05%下落し667ドルとなり、週間の上昇率も約3.9%にとどまった。

この差がXRPによる逆転を可能にした。

XRPの上昇に伴い、デリバティブ市場における建玉も増加している。

データによると、過去2週間で33%増加し、28億2,000万ドルに達した。

建玉の増加は、新たな資金がデリバティブ市場に流入し、トレーダーの確信が高まっているサインとして捉えられることが多い。

リップルがブラジルで事業拡大

リップルは同日、ブラジルでの「リップル・カストディ」サービスの拡大を発表した。

同社のモニカ・ロング社長は「ラテンアメリカは常にリップルにとって優先市場だった。ブラジルは世界で最も先進的で革新的な金融エコシステムの一つを構築している」と述べた。

リップルはブラジルとの関係を長年にわたり築いてきた。

現在、同社のソリューションはバンコ・ジェニアルやブラザ・バンクなどの金融機関に採用されており、即日ドル送金、国際送金、そして同社のドル連動型ステーブルコインRLUSDを活用した決済処理を担っている。

今回の拡大の一環として、リップルはブラジル中央銀行に対し、仮想資産サービスプロバイダー(VASP)ライセンスの申請を行う予定だ。

同社は2020年の時点から中央銀行と「機関的な事項」について協議してきた経緯がある。

2024年にはブラジルの仮想通貨取引所メルカード・ビットコインを通じて現地での決済サービスを開始していた。

今後、ブラジルの機関投資家はリップルのプライムブローカレッジおよびトレジャリー管理プラットフォームである「リップル・プライム」と「リップル・トレジャリー」にアクセスできるようになる。

リップルのブラッド・ガーリングハウスCEOは2月、XRPを同社の「北極星」と位置づけると発言。

また、同社は最近、企業価値を約500億ドルと評価した自社株買いプログラムを開始しており、ガーリングハウス氏は企業価値1兆ドルの達成も視野に入れていると述べている。

複数ブロックチェーンをつなぐ存在に期待

リップルのような主要プロジェクトが国際的な決済インフラの整備を進める一方、仮想通貨市場では複数のブロックチェーンをまたいだ流動性の統合を目指す新たなプロジェクトへの関心も高まっている。

その一つが、現在プレセール段階にあるLiquidChain(LIQUID)だ。

LiquidChainは、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ソラナ(SOL)という三大ブロックチェーンエコシステムを統合するレイヤー3ブロックチェーンプロトコルとして開発されている。

各チェーンに分散していた流動性を一つの実行環境に集約することで、従来のクロスチェーン取引が抱えていた非効率性の解消を目指している。

同プロジェクトの核心にあるのは、資産のラッピングを必要とせずに三大チェーンの資産を統合的に扱える「統合流動性プール」の仕組みだ。

これにより、チェーン間のアトミック決済が可能となり、脆弱なブリッジ機構への依存を排除できるとしている。

LIQUIDトークンの総供給量は118億枚に設定されており、クロスチェーン取引の手数料、バリデーターへのインセンティブ、開発者グラントの財源として機能する設計となっている。

プレセールではこれまでに53万2,000ドル以上を調達しており、現在のトークン価格は1枚あたり約0.0136ドルとなっている。

規制強化や市場の不確実性が続く環境の中で、具体的な実装モデルを持つインフラ系プロジェクトとして投資家や開発者からの評価を集めている。

Liquidchainを見てみる

3月18日の仮想通貨ニュース

200万人+

月間読者数

250+

ガイド、レビュー記事

8年

サイト運営年数

約70人

国際的な編集チーム
editors
+ 66人
Crypto Newsでは、投資経験のレベルに関係なく、誰でも暗号資産(仮想通貨)やブロックチェーン、Web3について理解できるよう、分かりやすい情報提供を心がけています。また、2017年に設立して以来、Crypto Newsは仮想通貨業界の信頼できる多言語ニュースをお届けしています。

注目のICOコイン

先行販売中の注目トークンをチェック ── 今が狙い目の有望銘柄も。

マーケットキャップ

  • 7日
  • 1ヶ月
  • 1年
時価総額
$2,193,148,287,000
-15.85%
トレンドの仮想通貨

注目記事

ビットコインニュース
6月第1週の仮想通貨|ビットコインが6万ドル割れ、2024年以来の安値に
Naoki Saito
Naoki Saito
2026-06-06 10:11:28
Industry Talk
6月5日の仮想通貨|ビットコインETFで13日連続流出、40億ドル超の規模
Daisuke F.
Daisuke F.
2026-06-05 09:36:37
Crypto News in numbers
editors
筆者リスト + 66人
200万人+
月間読者数
250+
ガイド、レビュー記事
8年
サイト運営年数
約70人
国際的な編集チーム