2月18日の仮想通貨|キヨサキ氏が株価大暴落を警告、ビットコイン購入継続

ベストセラー書籍『金持ち父さん 貧乏父さん』の著者ロバート・キヨサキ氏は17日、株式市場の大暴落が「差し迫っている」と改めて警告した。
同氏は2013年に出版した著書『Rich Dad’s Prophecy』の中で「史上最大の株式市場崩壊がやってくる」と予言していた。今回の投稿では、その予言がいよいよ現実になりつつあると主張した。
暴落の主な引き金として、米国の住宅市場と労働市場の危機を挙げている。キヨサキ氏は、株式や暗号資産(仮想通貨)全般で上昇の勢いが弱まっている現在の市場環境が、自身の警告の正しさを裏付けていると述べた。
暴落を「絶好の買い場」と位置づけ
ただし、同氏は暴落を悲観的には捉えていない。「来たる大暴落が待ち遠しい。本物の金、銀、ビットコイン(BTC) 、イーサリアム(ETH)を持っている。偽物の金や銀、ビットコインは持っていない。ビットコインに非常に強気で、価格が下がるほど買い増している」と述べた。
同氏の強気姿勢の根拠は、ビットコインの希少性にある。
発行上限が2,100万枚に設定されており、すでにそのほぼ全量が流通している点を強調した。価格の下落は「次の大きな上昇波が来る前の割安な購入機会」だと主張している。
2026年末の価格目標として、ビットコインを25万ドル、銀を1オンス100ドルと設定。「銀は2026年に100ドルになる。私は銀鉱山を所有しており、新たな銀の産出が希少であることを知っている」とも述べている。
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