ビットコインが7.6万ドル到達、仮想通貨1000倍期待の銘柄にも資金流入
Crypto News Japanは透明性を最優先としています。記事にはアフィリエイトリンクを含む場合があり、リンク経由のご利用で手数料を受け取ることがあります。ただし、報酬が分析・意見・レビューの内容に影響することはありません。編集コンテンツはパートナーシップから独立し、公開済みの評価基準に基づいて制作しています。詳しくは広告開示全文をご覧ください。

ビットコイン(BTC)は17日、一時7万6,000ドルに到達した。その後は7万4,000ドル付近を新たなサポートラインとして試す展開となっている。
「FOMC」金利決定が市場心理を左右する
米連邦公開市場委員会(FOMC)は、18日に金利決定を発表する予定で、市場では政策金利が据え置かれるとの見方が大勢を占めている。
そのため、投資家の関心はジェローム・パウエル議長が記者会見でどのような発言をするかに集まっている。
年内の利下げに含みを持たせるのか、それとも慎重な姿勢を維持するのか。その言葉一つが相場を動かしかねない。
イランをめぐる地政学的緊張が原油価格の急騰を招き、伝統的な金融市場に大きな波乱をもたらしている。こうした不安定な環境の中でも、ビットコインは底堅さを見せた。
スポットビットコインETFへの資金流入は6日連続で続いており、月曜日だけで2億162万ドルの純流入を記録した。3月全体では累計15億4,000万ドルに達しており、このペースが続けば、昨年10月以来初めて月間純流入がプラスとなる見通しだ。
SNS上でも強気の声が広がっている。
X(旧ツイッター)で73万1,000人のフォロワーを持つトレーダーのCryptoKaleoは「10万ドルは磁石のようなもの」と投稿し、トレンドラインのブレイクアウトを示すBTCチャートを添えた。
#Bitcoin / $BTC
— K A L E O (@CryptoKaleo) March 16, 2026
$100K is a magnet https://t.co/IoYCeFTj3k pic.twitter.com/ocnbff0Yji
地政学リスクや金融政策の不透明感が漂う中でも、新高値を目指す動きへの確信やこれから伸びる仮想通貨への注目が、市場参加者の間で着実に広がっている。
ビットコインにDeFi機能を実装、1000倍期待の仮想通貨
ビットコインの上昇相場を背景に、関連プロジェクトへの資金流入も加速している。その代表格が、ビットコインのレイヤー2ネットワークを構築するBitcoinHyper(HYPER)だ。
プレセールはすでに約3,200万ドルを調達しており、第1四半期末のメインネット立ち上げに向けて開発が進んでいる。
同プロジェクトの特徴は、高性能なソラナ(SOL)バーチャルマシン(SVM)を統合した点にある。ビットコインのセキュリティを維持しながら、高速かつ低コストの取引処理を実現することを目指している。
ユーザーはビットコインのメインチェーンにBTCを預けると、レイヤー2上で同量のWBTCを受け取る仕組みだ。
その後は、DeFiプロトコルやミームコインのローンチパッド、NFTマーケットプレイスなど、さまざまな分散型アプリケーションにアクセスできる。
セキュリティ面では、ゼロ知識証明を用いてビットコインのメインチェーンに定期的に状態を記録する設計となっている。
HYPERはネットワークのガストークンとして機能するほか、ステーキングやガバナンスにも活用される。現在のプレセール価格は1HYPER=0.0136771ドルで、早期参加者には年率37%のステーキング報酬が提供されている。
プレセールへの参加は公式サイトからWeb3ウォレットを接続して行う。イーサリアム(ETH)やバイナンスコイン(BNB)、ソラナのほか、ステーブルコインや銀行カードにも対応している。
ビットコインの次の章への期待が高まる中、同プロジェクトはその熱気を実際の機能として具現化しようとしている。
Bitcoin Hyperを見てみる