PEPE32%急騰、年始ミームコイン市場は好調|カエル関連も浮上
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2025年1月2日、年末年始の休暇明けに伴う市場の回復局面で、ぺぺコイン(PEPE)をはじめとするミームコインが大幅に上昇した。
VanEckのマット・シーゲル責任者によると、年末にパフォーマンスが振るわなかった小型で流動性の低い銘柄は、1月に平均して大きく反発する傾向があるという。
この「1月のアノマリー」がミームコイン市場にも波及し、投資家の注目を集めている。
PEPEなどミームコインが市場を牽引
休暇明けの暗号資産(仮想通貨)市場で、ミームコインが存在感を示している。
コインマーケットキャップのデータによると、時価総額25億ドルのPEPEは前日比32%以上の上昇を記録し、ミームコイン全体をけん引した。
ソラナ(SOL)基盤のPOPCATやイーサリアム(ETH)基盤のMOGといった「猫コイン」も20%近く上昇。
フロキ(FLOKI)、ドッグウィフハット(WIF)、ファートコイン(FART)も勢いを見せた。
時価総額で最大かつ最古のミームコインであるドージコイン(DOGE)価格は約12%上昇。
シバイヌ(SHIB)やボンク(BONK)も約13%の上昇となった。
年始特有の資金循環とAI関連の追い風
Nansenのジェイク・ケニスシニアリサーチアナリストは「10月の清算以降、下落変動の影響を最も強く受けた資産の一つだ」とミームコインについて指摘。
PEPEやドージコインのような大型銘柄は、過去最高値からそれぞれ約80%下落していた。
数ヶ月の調整期間を経てトレーダーが上昇を見込んでいる可能性があると同氏は分析している。
AI関連トークンも好調だ。
ElizaOSトークン(旧AI16Z)は50%を超える急騰を見せ、レンダー(RENDER)、バーチャルズ(VIRTUAL)といった主要なAIトークンも8%から13%上昇した。
シーゲル氏は「1月のプラスリターンは、その後の11ヶ月間の平均リターンが高くなることと相関がある」と述べ、今年の方向性を示す可能性に期待を寄せる。
先行販売で250万ドル調達、カエル系ミームコインも浮上
PEPEの急騰で市場が活気づく中、同じカエルをモチーフにした新興プロジェクトにも資金が流入している。
特に注目を集めているのが、イーサリアム基盤の仮想マイニングプラットフォームPepeNode(PEPENODE)だ。
PepeNodeは単なる投機的なミームコインとは異なり、ゲーム要素を取り入れた「Mine-to-Earn」モデルを採用している。
ユーザーはデジタル上のマイナーノードを購入・展開し、仮想サーバールームを構築することで、プレセール期間中からエコシステムに能動的に参加できる仕組みとなっている。
ノードのアップグレードに使用されたトークンの70%を恒久的に焼却(バーン)するデフレメカニズムも導入。
参加者が増えるほど希少性が高まる設計だ。
仮想マイニングの報酬としてPEPENODEトークンだけでなく、PEPEやFARTCOINといった人気ミームコインも獲得できる点が特徴となっている。
現在、PepeNodeの仮想通貨プレセールは最終段階に入っており、すでに250万ドル以上の資金を調達した。
最新の価格は0.0012161ドルで、初期段階から順調に価格が上昇してきた。
プレセールは残り5日で終了予定となっている。
ゲーム性と実益を兼ね備えたカエル関連の新星PepeNodeは次の強気相場における有力な選択肢として注目を集めている。
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