ビットコインが7万ドル回復、量子コンピュータに対抗する動きも拡大
Crypto News Japanは透明性を最優先としています。記事にはアフィリエイトリンクを含む場合があり、リンク経由のご利用で手数料を受け取ることがあります。ただし、報酬が分析・意見・レビューの内容に影響することはありません。編集コンテンツはパートナーシップから独立し、公開済みの評価基準に基づいて制作しています。詳しくは広告開示全文をご覧ください。

ビットコイン(BTC)は、米国とイランの緊張緩和を背景に7万ドルを回復。投資家は、ビットコインが7万ドルを奪還した後の値動きに注目しています。
ビットコインの次の目標価格
アナリストのCrypto Patelが公開したチャート分析によると、現在の価格帯の上には二つの弱気オーダーブロックが存在します。
一つ目は7万5000〜7万9000ドルの範囲、二つ目はその上の8万6000〜9万ドルの水準です。
チャートには、構造の転換(BOS)、フェアバリューギャップ(FVG)の埋め戻し、抵抗として機能するオーダーブロック(OB)など複数の指標が示されています。
現時点では、6万ドルのサポートを維持できるかが重要な焦点となります。特定の水準を終値で上抜けるまでは、慎重な姿勢が求められるでしょう。
量子コンピュータの脅威に備える動き
ビットコインの価格動向が注目を集める一方、別の動きも静かに進んでいます。
それが、量子コンピュータの脅威に対応した金融インフラの構築です。
量子コンピュータが実用化されれば、現在存在するすべてのウォレットの公開鍵が解読されるリスクがあるためです。
メタマスクやLedgerなど従来のウォレットは、オンチェーン上に公開鍵を露出させる仕組みです。
そのため、ビットコインをはじめとするブロックチェーンが、危険にさらされるリスクがあります。
量子コンピュータ耐性を持つBMIC

BMICは、ERC-4337スマートアカウント、ハイブリッド署名、プライベートルーティングを組み合わせることで、公開鍵をオンチェーン上に一切表示させない設計を採用しています。
また、AIを活用して脅威を検知し、暗号化の標準が進化するにつれてセキュリティを自動的に更新する機能も備えています。
さらに、企業向けには「量子セキュリティ・アズ・ア・サービス」として、銀行や医療機関などが既存インフラを大幅に改修することなく導入できるサービスも提供します。
BMICは、すでにプレセールで約50万ドルを調達。総供給量は15億トークンで、そのうち7億5000万トークンがプレセールで販売されています。
ハードキャップは4000万ドルに設定。現在のトークン価格は1枚あたり0.048485ドルで、最大50段階のフェーズを経て0.058182ドルまで段階的に上昇する仕組みです。
ローンチ価格はプレセール最終段階の価格を上回る予定とされており、現時点でも約5億トークンが購入可能な状態にあります。
トークンモデルはデフレ型で、ウォレット機能、企業向けAPI、コンピューティングアクセス、バーン、ステーキング報酬、ガバナンスなど複数の用途が需要を支える設計となっています。
ビットコインの価格がどこへ向かうかに関わらず、量子コンピュータの脅威は将来的に現実のものとなります。
BMICはその課題に正面から取り組む数少ないプロジェクトの一つであり、投資家の間では仮想通貨プレセールとしての注目度も高まっています。
BMICを見てみる