ビットコインETF18日ぶりの流入、BTC系仮想通貨プレセール31億円超
Crypto News Japanは透明性を最優先としています。記事にはアフィリエイトリンクを含む場合があり、リンク経由のご利用で手数料を受け取ることがあります。ただし、報酬が分析・意見・レビューの内容に影響することはありません。編集コンテンツはパートナーシップから独立し、公開済みの評価基準に基づいて制作しています。詳しくは広告開示全文をご覧ください。

米国のスポット暗号資産(仮想通貨)ビットコイン(BTC)のETF(上場投資信託)は24日、2億5771万ドル(約404億円)の資金流入を記録した。
2月6日以来、18日ぶりの高水準となる。機関投資家の動きが慎重だった時期を経て、ウォール街が再び買いに転じた格好だ。ビットコインの価格も前日比3.8%上昇し、6万5500ドルの節目に迫っている。
強気派にとって正念場となる局面が再び訪れている。ビットコインの現在の価格水準と、過去最高値である12万6198ドルとの間には約91%の上昇余地が残されており、伝統的な金融市場の投資家を引き付ける材料としては十分だ。
トレーダーのジップ・モレナール氏はXに今週後半のビットコイン相場見通しを投稿し、上値目標として6万8600ドルを示した。
ETF流入が続けば、この予測が現実になる可能性は高い。一方、目ざとい投資家の中には、仮想通貨プレセール市場に目を向ける動きも出ている。
HYPER仮想通貨 プレセールが31.6億円超え、Layer2の仕組みとは
BitcoinHyper(HYPER)は、ソラナ・バーチャル・マシン上で動作するビットコインのLayer2を開発中のプロジェクトだ。取引はほぼ即時に処理され、手数料も低水準に抑えられる。

非カストディアル型の「カノニカルブリッジ」がベースレイヤー上の実際のビットコインをロックし、Layer2上に対応するアセットを生成する仕組みで、ゼロ知識証明と定期的なステートアンカーによってビットコインとの連携が安全に保たれる。
HYPERはこのLayer2のガストークンとして機能し、現在年率37%のステーキング報酬を提供している。将来的にはDAOを通じたガバナンスへの参加も予定されている。
総供給量は210億トークンで固定されており、開発・報酬・マーケティング・流動性確保などに充てられる。
HYPERプレセールではすでに3160万ドル(約49億6千万円)以上を調達しており、現在のトークン価格は0.0136761ドルだ。
ETF流入が増加するタイミングと重なっており、伝統的な経路でビットコインを取得する機関投資家とは異なるアプローチで、DeFiやアプリケーションにビットコインを活用したい投資家に向けた選択肢となっている。
メインネットは第1四半期末までのリリースが計画されている。
Bitcoin Hyperプレセールへの参加方法

プロジェクトの公式ウェブサイトにアクセスし、仮想通貨ウォレットを接続することで、HYPERトークンを直接購入できる。
Best Walletアプリを使ったモバイル環境での購入が人気だが、イーサリアム(ETH)、バイナンスコイン(BNB)、ソラナ(SOL)、USDT、USDC、または銀行カードでの購入にも対応している。
利便性の高い仮想通貨ウォレットおすすめの選択肢として、ベストウォレットはApp StoreおよびGoogle Playからダウンロード可能だ。
プレセールには購入と同時にステーキングを開始できる機能も用意されており、購入直後から年率37%の報酬を受け取ることができる。
主要取引所への上場前の現在の価格水準は、新規購入者にとって一つの参考点となるだろう。最新情報はBitcoin HyperのXアカウントや公式テレグラムグループで確認できる。
Bitcoin Hyperを見てみる