4月22日の仮想通貨|トランプ大統領がイラン停戦延長、株式やBTCは回復
Crypto News Japanは透明性を最優先としています。記事にはアフィリエイトリンクを含む場合があり、リンク経由のご利用で手数料を受け取ることがあります。ただし、報酬が分析・意見・レビューの内容に影響することはありません。編集コンテンツはパートナーシップから独立し、公開済みの評価基準に基づいて制作しています。詳しくは広告開示全文をご覧ください。

ドナルド・トランプ米大統領は21日、イランとの停戦を無期限に延長すると発表した。停戦は22日に期限を迎える予定だったが、トランプ大統領はこれを延長すると表明した。
もともとの停戦は、米国によるイラン港湾への海上封鎖やインフラへの攻撃警告など、両国間の緊張が高まる中で合意された2週間の休戦だった。
今回の延長は、イランが和平に向けた「統一的な提案」を提出する時間を確保するためとされている。
地政学リスク後退で米国株やビットコインが上昇
停戦延長の発表を受け、金融市場はリスクオンの動きを示した。
米S&P500先物は序盤の取引で0.4%程度上昇し、暗号資産(仮想通貨)市場も堅調に推移した。
ビットコイン BTC 0.59%は終日にわたって値を上げ、21日夕方には7万7000ドルに迫る水準まで上昇した。
一方で、原油価格は停戦延長への期待から下落したが、封鎖が続いていることからエネルギー市場の不安定さは残っている。
イラン政府は今のところ公式な反応を示しておらず、停戦延長を戦術的な時間稼ぎとみる見方もある。核問題や制裁をめぐる米国の要求に対し、イラン指導部内部でも対応をめぐる意見の相違があるとされており、交渉の行方は依然として不透明だ。
ビットコイン上昇の波に乗る新興プロジェクト
ビットコインの価格上昇が続く中、そのエコシステムを拡張しようとする新たなプロジェクトへの関心も高まっている。
その一つが、ビットコインのレイヤー2スケーリングソリューションとして開発が進むBitcoinHyper(HYPER)だ。
Bitcoin Hyperは、ビットコイン上で高速かつ低コストな取引を実現することを目的として設計されており、ステーキングやDeFi、オンチェーンアプリケーションをビットコインのエコシステムにもたらすことを目指している。
技術的には、高スループットのソラナ仮想マシン(SVM)エンジンとゼロ知識証明を組み合わせることでセキュリティを確保しており、ユーザーはカノニカルブリッジを通じてビットコインをブリッジし、レイヤー2上で各種操作を行い、ビットコインのレイヤー1に決済を戻すことができる。
ネイティブトークンであるHYPERは、ガス代やステーキング、ガバナンス、流動性報酬に活用される設計となっている。
プレセール期間中はステーキング利回りが年率41%に達するとされており、早期参加者にとって魅力的な条件が提示されている。
プロジェクトのプレセールは、すでに3200万ドル以上の資金調達を達成しており、2026年第2四半期のメインネット立ち上げを目標としている。
現在のHYPERトークン価格はプレセール段階にあり、2026年末には現在比100%以上の上昇を予測する声もある。
HYPERトークン購入は、公式サイトから、イーサリアム、USDT、BNB、SOL、またはクレジットカードを通じて行うことができ、Best Walletやメタマスクなどのウォレットに対応している。
Bitcoin Hyperを見てみる