9月18日の仮想通貨|日銀の結果公表を控え、BTCは7万6000ドル台
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ビットコイン BTC +1.94%は18日、7万6000ドル台で推移している。
日本銀行は17日から金融政策決定会合を開いており、決定内容は18日に公表される。FRBが16日に利上げを決めたばかりで、日米の金融政策の判断が2日続けて並ぶ日程となった。
日銀の決定は18日、主な意見は10月1日に公表
日本銀行の日程によると、9月の金融政策決定会合は17日と18日の2日間で開かれ、決定内容は18日に公表される。会合で出た主な意見は10月1日、議事要旨は11月5日に公表される予定となっている。
前日にあたる16日には、FRBが政策金利の誘導目標を0.25%引き上げて3.75〜4%とした。決定は12対0の全会一致で、声明はインフレが依然として高いと指摘し、今回の措置が2%の物価目標への速やかな回帰を支えると説明している。
会合の結果が出た後には、総裁の記者会見が開かれる。円相場が動けば、ドル建てで取引される暗号資産(仮想通貨)の円換算の水準も変わる。
BTCは7万6000ドル台、ソラナが3%上昇
ビットコイン(BTC)は18日午前8時台の時点で7万6370ドルで、24時間で0.42%上昇している。円建てでは1191万円台を付けた。時価総額は1兆5344億ドルで、円換算では239兆円台となる。
イーサリアム(ETH)は2445ドルで1.39%、ソラナ(SOL)は101ドルで3.07%上げた。リップル(XRP)は1.30ドルでほぼ横ばい、ドージコイン(DOGE)は0.0816ドルで1.36%上昇している。主要銘柄の中ではソラナの上昇率が最も高い。
国内の暗号資産交換業者ビットバンクが示す円建ての価格も、18日午前8時台に1191万円台となった。イーサリアムは38万1000円台、XRPは202円台を付けている。円建ての水準は、ドル建ての値動きと為替の両方を映す。
FRBの利上げをはさんでも、ビットコイン価格は7万5000ドル台から7万6000ドル台の範囲にとどまっている。銘柄ごとの位置づけはおすすめの仮想通貨に整理されている。
金利の判断を待つ局面で高まるビットコインL2への期待
日米の金融政策に関心が集まる一方で、ビットコインそのものを使いやすくする技術にも資金が動き続けている。
その筆頭として注目を集めているのが、ビットコインのレイヤー2プロジェクトであるBitcoin Hyper(HYPER)だ。
Bitcoin Hyperは、ソラナの仮想マシン(SVM)で取引を高速に処理し、まとめて圧縮した取引をビットコインのメインチェーンで決済する設計を採る。
現在実施中の仮想通貨プレセールでは、現ステージの上限3357万ドルに対してすでに3314万ドルを集めており、市場からの期待の高さがうかがえる。
プレセールにおけるHYPER価格は1トークンあたり0.0136864ドルで、35%のステーキング報酬も早期参入の大きな魅力となっている。
価格は段階的に引き上げられる仕組みで、次の改定までの残り時間はHYPERの買い方とあわせて公式サイトで確認できる。
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